学芸なーど。

BighistoryやSapience的考察からヒト、科学、学習、言語、芸術、心、脳などについて思考する"更新型"メモ/ノートです📖 よって、グルーミング用の旬な時事ネタはないです…か?

超越的シンプル名言⇒『自然は偉いのう。。。』by 曹洞宗大本山永平寺第78世貫首 ~ビッグヒストリー的自然発想が宿る~

だいぶ前のメモが出てきたのでそのまま載せよっと↓


『こないだ、ナショジオ?で2億5千万年後(すべて死滅、まあそのころはどっか移住してるだろうが)の地球を見てなぜか↓な気分になったもんだ。
その関連で2億5000万年前を調べた。なんと地球上最大の絶滅! 25繋がりで調べてみた。。。25億年前:光合成生物の繁殖(→酸素発生)→
2500万年前:類人猿が出現→250万年前:最初の石器(ケニア、/タンザニア、オルドヴァイ文化)→25万年前:ネアンデルタール人が出現→
20万年前:アフリカでホモ・サピエンス・サピエンス(新人)が出現→2500年前:仏教、老子、孟子。。。。。』

そのまとめノート的記事はこちら↓


『そこで2つの本がヒット!?
137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史 [大型本] クリストファー ロイド (著)  参考動画:


地球カレンダー―サヨナラ愛しのプラネット清水 伴雄 (著)
 参考URL http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm


前者は24時間を宇宙誕生?から現在までを、後者は 1年のカレンダーを宇宙誕生?から現在までを、である。


前者は元ジャーナリストが自分の子供に向けて書いたものらしい。各ページの端に時間が書いてあるのが面白くて翻訳版見て買いかけたが、それなら原版(3日前に一冊あった)買おうってことで紀伊国屋いったが、、、な、ない。。。やっぱ翻訳版(最近出た)からセットで買っていかはったんかな。。でもよう考えたら本の9分の8ぐらいが23:58。。。つまり普通の歴史書のほうがええかな??でとなりに気になる書が“wonderful life with the elements”(邦題:元素生活らしい)各元素がキャラクターでのっている、おもろいこっちをGET!ちょうど後者の本の最後の記載に、宇宙ができる前(これが難題)は水素とヘリウムだった。で元素に目覚めた!?生命体に必要な酸素炭素窒素などは数十億年の星々の核融合でできた。人体に必要な亜鉛、銅、セレンなどは超新星爆発後ばらまかれたも。。。つまり私たちは星の子!(DISCOVERY channelのDVDなんかwe’re starchildとか何か言ってたなあ。。。ちなみに星の王子様も一緒に買いましたw)。。。人間は何十億年かかった生命の発生に何の貢献もしていない。12/31日23:58分からわずか数分の間にそのつながりを必死で壊し続けてきた! 


でも人間だけがいらんことばっかり考える、23:57分までの生物はDNAのリレーを絶やさないようにひたすら必死だった!すごい!ということは何も考えんと生きてる(難題)人が一番自然体なんでろうかな。。。目先のこと考えずその日暮らし。。。無の境地?!

そこでやっぱ 曹洞宗大本山永平寺第78世貫首宮崎えきほさんのことが思い出される。いろんなうんちくつらつら言うSAGEたくさんいるなか


自然は立派やね。。。何月何日に花が咲いた。何月何日に虫が鳴いた。ほとんど違わない。規則正しい。そういうのが法だ。法にかなったのが大自然や。法にかなっておる。



だから自然の法則をまねて人間が暮らす。




人間の欲望に従っては迷いの世界だ。




時が来たならば、ちゃんと花が咲き、そして、褒められても、褒められんでも、すべきことをして黙って去っていく。。。



人間はいつ死んでもいいと思うのが、悟りやと思うておった。



ところがそれは間違いやった。



平気で生きていることが、悟りやった。



平気で生きておることは難しい。
死ぬときが来たら死んだらいいんや。



平気で生きておれるときは、
平気で生きておったらいいんや!」


That’s all!
Thank you 2012!



「自然は偉いのう。。。」


「咲く時がくれば咲、散るときが来れば散る」


「人間も同じ生きてるときは平生体(なにどや、みたいな)で生きて


死ぬ時が来たら死んだらえええ」


やっぱそこに行きつくか。。。』



2018/Feb/16 AM:04:10 追記
生きるのに迷って。。。とか思っているヒト、特に日本人に是非シェアして貰いたい言葉だ!!



そして、未だこの言葉を超える哲学者はいないと確信する!

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