学芸にゃーど。

BighistoryやSapience的考察からヒト、科学、学習、言語、芸術、心、脳などについて思考する"更新型"メモ/ノートです📖 よって、グルーミング用の旬な時事ネタはないです…か?

ダイアモンド博士の“ヒトの秘密” 第6回『 不思議いっぱい ヒトの寿命』ETV連動企画⑥:放送直後の放射性メモのみ(;'∀') 関連書籍追加📚


放送終わりました(最大のヒトフィクションフェスは始まりましたが)


なぜヒト又は生物は年をとり、死ぬのかという内容でした。


本題から離れますが、原書読み返してておどろいたのが"Now that I am fifty-four years old"て書いてありちょっと止まりました💦今ダイアモンド博士が80 超えてるのも驚き😨ですが、この本を30年ぐらい前に書いていたのが又驚きです💦


その原書では進化生物学的見解と細胞生理学的見解があり双方を統合して考察という流れですが、放送ではやはり進化生物学のアプローチがメインでした、テロメア細胞の有効期限が切れて…とか面白くないですからね😂


さて、我々ヒトの体内のたんぱく質は1日に3%新しくなります!!!
3か月で全部入れ替わる!!!だから皆さんたんぱく質摂取は重要ですよ(o^―^o)
3か月前に会った友人との再会すればその友人の中身は更新されている!!!でも外見がそんな変わらないから気づかない(><)じゃあ何で無くなった腕や足はまた生えてこないのか!


そのカギは、種を繁栄させるためのカロリー消費バランスコストをどこに置くか!でした。



単純に小さなネズミたち🐭は小さいからいつ捕食されるかわからない(><)だから殺されないうちに素早く子を残せる種が生き残った。それがネズミの進化戦略上に優位に働き、オスは生後一年でなくなるようですが、なくなる数週間前に精一杯子孫を残すことに全力を尽くす。素早い生殖にコストをかける!


海に目を移すとヒトデやトカゲなども攻撃されて手や足を失う頻度が多いからまた無くなった部分を再生することにコストをかける!


対して比較的大きなゾウガメ🐢とかは捕食される心配がないからゆっくりいろいろできる。ゆ~くり生きることにコストを分散する。


ヒトを含む大型類人猿などは足や手を失うリスクは少ないので失った時用に修復(又手足を再生)するためのカロリーコストを備蓄しておく必要がない、その分子育てや創造にコストを費やす。


ちょっと脱線💦
ヒトの時間感覚バイアス問題。ネズミは短命でかわいそう、ゾウガメは長生きでうらやましいは完全ヒト目線です、私の中では時間(生物時計は別)はフィクション⌚時の流れがあるのを前提にするとネズミとゾウガメは鼓動のビート♪感覚も全然違う⚠詳しく↓

こんなん言ってても夏になると10何年も土の中で過ごし華々しくデビューしたら僅か二週間で終わりを告げて路面に転がる(´;ω;`)セミたちをヒトに踏まれないように自然に返す私もヒトバイアスの塊ですね(・。・;?


又まとめます⚠

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