学芸にゃーど。

BighistoryやSapience的考察からヒト、科学、学習、言語、芸術、心、脳などについて思考する"更新型"メモ/ノートです📖 よって、グルーミング用の旬な時事ネタはないです…か?

🎶シナプス〜エントロピー🎆歌詞🎤で使われる単語の流行りから世界の関心事をプチ考察👀

ちょっと気になったことをいつもの如くちょっと?膨らませました。


最近、歌の歌詞やタイトル(英語💦)で最近目立つな~と思うのが"entropy"です。
エントロピーとは簡単いえば熱エネルギーの『秩序』から『混沌』への変化のことです。

掃除した自分の部屋も放ったらかしにしてたら(そうじゃないヒトもいますが)あれよあれよとグチャグチャ(ランダム)なりますよね😂⇒近い発送


凄いまとまった秩序にエントロピーが増大するとバーーン秩序が乱れまくります。宇宙や生命の誕生はこの原理と創発性の組み合わせで出来ていると言われています。いつもの如く💦ちょっと横逸れて⇒『きっちりしなさい』は実は自然に反している のかもしれません。

アイシュタイン博士がなくなったあとの机↓

参考記事⇩

対して10年ほど前によく歌詞などで見た聞いたのが"synapse"です。
シナプスとは神経細胞と神経細胞との接合部のことです。

画像元:中日メディカルサイト


単純にGoolgeのヒット件数で旬な言葉"AI(人工知能)と"singularity(技術的特異点)も混ぜて調べてみると👀
"AI"  761,000,000件
"entrophy"  23,700,000件
"singularity" 5,870,000件
"synapse" 5,690,000件
となりました。
"AI"を歌に混ぜるのにはあまりcoolじゃないかも知れませんし、"Singularity"は歌詞に乗せにくいかもしれません(((uдu*) 是非♪ミュージシャンの方の意見きいてみたいですね♪


頻度比較をGoogle Ngram Viewer でも調べてみました⇩
2008年間での書籍データしか現在ないようですが、やはり"entrophy"がトップですね。
今はAIがトップかな?

Google Books  Ngram Viewer について:1500 年~ 2008年の世界500万冊 (5兆語) の洋書データからデジタルスキャンされ、分析された語の出現頻度を示す 英語は361万冊(3兆語強)残りは仏,西、独、中、露、ヘブライ語で日本語は現在ない。



AIやシンギュラリティ(ヒト+人工知能=未知の特異ゾーンへ?)とかマスコミが煽ってます
が、日本の話で言えばグローバル化すらまだ十分対応しきれてないのに❢。。。私の所感ですが💦Agree??


まとめはお気に入りの安尾信乃助さん風に⏬

世界の関心は実はこれからよりも物事の核心へ( è„³ã®é–¢å¿ƒã‹ã‚‰ç”Ÿå‘½ã‚„宇宙の根源へ) 向かっている
ようです


…か?

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