学芸にゃーど。

BighistoryやSapience的考察からヒト、科学、学習、言語、芸術、心、脳などについて思考する"更新型"メモ/ノートです📖 よって、グルーミング用の旬な時事ネタはないです…か?

Nスぺ 追跡!!アインシュタインの脳 ~失われた“天才脳”の秘密に迫る~. アインシュタインの“脳”を最新科学で解き明かす!  ⇒の興味あったとこのみ(;^ω^)

アインシュタインの脳が死後解剖されたのは結構知られていますが、日本人も含む世界中様々なヒトの手に渡っていたとは知りませんでした。240パーツ全てが分解され半分強は在り処がわかったようですが、92パーツはわからないようです(;'∀')私にゃーど実はその行方にはあまり今回興味なかったのですが、(医師Xに脳部位を返す前に日本で研究してから返せばよかったのに(# ゚Д゚))

                                        
やはり興味はアインシュタインの脳についての新発見でした(私的)。


さて今回の放送でわかったアインシュタイン脳とその他のヒトの脳の違いを3つまとめます⇓


1.
言語、数学、感覚(痛覚、温度感覚など)統合に関わる頭頂葉の右上頭頂小葉、左下頭頂小葉が他のヒトより大きい。さらに左頭頂葉におけるグリア細胞( 脳神経細胞に酸素や栄養素などを運搬するために動いている細胞)が73%も通常ヒトより多いということです。


参考記事⇓記事の中部には空間認識の上頭頂小葉について、だいぶ下💦にはアインシュタイン脳と一般的脳の比較もありますm(--)m


上頭頂小葉にはまわりを3D計測する専門の部位があります。⇒時空間計測が得意なアインシュタインらしい!?
下頭頂小葉は主に角回(言語や認知処理、脳地図39番)と縁上回(脳地図40番)で構成されています。

画像元:リハゴリ俱楽部(39と40 の脳内の並びは逆です💦)


2.
脳のアイドリング状態であるデフォルトモードは閃きに関係するということが最近の研究でわかってきていますが、このデフォルトモードネットワークに関わる前頭葉と頭頂葉がとくにアインシュタインの脳内では発達していたようです。


脳のデフォルトモードについては⇓


3.
シュミレーションの結果、側頭葉では20代と70代(76でなくなった時)で変化はない。
しかし様々な相対性理論をはじめ様々な学会を揺るがした発表があったアインシュタイン20代の脳は70代より計画、判断や推論に関わる前頭葉頭頂葉は大きく発達していたようです。番組では膨大な思考のおかげで脳のしわが増えた(前頭葉の脳回[画像ではカラフルな膨らんだ部分]が他の人より1本多い!)ともとれる部分がありましたが、よくきく「脳のしわが増える」とかは基本的にはないです💦※使えば何歳でも脳神経ネットワークは構築されます(⌒∇⌒)

この画像ではアインシュタインの脳が大きいと勘違いされそうだな💦💦



おまけ画像⇓⇓

誰に見えますか??近づいたり離れたりみてみてください、ほら( ´∀` )


我々ヒト(だけじゃないけど)は見ているのではなく、脳内でイメージを再合成しているのです(*´∀`*)


何が言いたいのかって? それはまたの機会に(。・ω・)ノ゙

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